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20万km超えのヴェルファイアで実際に交換した部品まとめ|長く乗るための整備記録

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こんにちは、へっぽこガレージです。

今回は、私が20万kmを超えて乗っているヴェルファイアで実際に交換した部品をまとめて紹介します。

10万kmを超えたあたりから少しずつ不具合が増え、20万kmを超えると消耗品以外の部品交換も必要になってきました。

これから過走行車に乗る方や、同じような車両を維持している方の参考になれば幸いです。

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バッテリー交換

もっとも定期的に交換している部品です。

エンジンの始動が弱くなったり、寒い朝にセルの回りが重くなったりしたら交換時期のサインです。

私の場合はCCA値や電圧を確認しながら管理しています。

関連記事:
👉【保存版】バッテリー交換の判断基準|CCA値と電圧で分かる寿命と限界


スライドドアのリリースモーター交換

ある日突然、パワースライドドアが開かなくなりました。

原因を調べたところ、リリースモーターの故障でした。

ディーラー修理だと高額になりがちですが、自分で交換して復活しました。

関連記事:
👉【DIY整備】スライドドアが開かない?リリースモーター交換で解決する方法|トヨタ車対応


スパイラルケーブル交換

ホーンが鳴らなくなったことがありました。

調べていくとスパイラルケーブルが断線していたのが原因でした。

車種によってはエアバッグ警告灯の点灯原因にもなります。

関連記事:
👉【DIY整備】スパイラルケーブル交換でホーン・ステアリングスイッチ・エアバッグ復活!車検にも合格!

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ウォーターポンプ交換

走行距離が増えると冷却系トラブルも発生しやすくなります。

ウォーターポンプからの異音や冷却水漏れは放置するとオーバーヒートにつながるため早めの対応が必要です。


オルタネーター交換

まだ交換していない方も多いですが、20万km付近では注意したい部品です。

オルタネーターが故障すると充電できなくなり、最終的には走行不能になります。

前兆としては、

  • バッテリー警告灯の点灯
  • ライトが暗くなる
  • アイドリング不安定

などがあります。


スライドドアレールの清掃とグリスアップ

故障ではありませんが、定期的なメンテナンスで開閉がスムーズになります。

レールに砂やホコリが溜まると異音や動作不良の原因になります。

関連記事:
👉スライドドアレールの清掃&グリスアップ!異音を消す

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20万km超えでもまだ乗れる?

結論として、定期的な整備を行えば20万kmを超えても十分乗れます。

もちろん消耗部品の交換は増えますが、新車や高額な中古車へ買い替える費用を考えると、整備しながら乗り続けるのも選択肢の一つです。

私自身もトラブルが発生するたびに修理しながら乗っていますが、その経験がブログ記事にもなっています。

今後も交換した部品があれば追記していく予定です。

皆さんの愛車は何kmまで乗る予定ですか?

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ABOUT ME
shimada550923
車を所有して約20年 車が好きで運転もカスタマイズも程々やっております。 整備士の方では当たり前に出来るが自分のように素人DIYならではの苦労も記事に載せます。 新規記事リンク先の内容は定期的に更新しますので興味あれば覗いてください 最後に「少しでもヒントになったら1クリックお願いします。 励みになります(*^^)v
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