燃料ポンプ故障の前兆とは?エンジンがかからない原因や症状を解説
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
スポンサーリンク
「セルモーターは元気よく回るのにエンジンがかからない…」
「走行中にエンジンが止まりそうになった…」
そんな症状がある場合は、燃料ポンプの故障が原因かもしれません。
燃料ポンプはガソリンをエンジンへ送り出す重要な部品です。故障すると燃料が十分に供給されず、エンジン始動不良や走行中のエンストにつながることがあります。
今回は、燃料ポンプ故障の前兆や症状、確認ポイントを解説します。
スポンサーリンク
燃料ポンプとは?
燃料ポンプは燃料タンク内に取り付けられていることが多く、ガソリンを一定の圧力でエンジンへ送る役割があります。
正常に作動しないと、エンジンは燃料不足になってしまいます。
燃料ポンプ故障の前兆
① エンジンがかかりにくい
セルは回るのに始動まで時間がかかる場合は、燃料ポンプの劣化が考えられます。
② 加速が悪くなる
アクセルを踏んでもスムーズに加速しないことがあります。
③ エンストする
走行中に突然エンジンが止まる場合は注意が必要です。
再始動できても、症状を繰り返すことがあります。
④ 燃料タンク付近から異音がする
燃料ポンプが劣化すると、
- 「ウィーン」
- 「ジー」
といった異音が大きくなることがあります。
⑤ エンジンがかからない
故障が進行すると、セルモーターは回ってもエンジンが始動しなくなります。
セルモーター故障との違い
セルモーター故障では、セルが回らなかったり「カチッ」という音だけだったりします。
一方、燃料ポンプ故障ではセルは勢いよく回るのにエンジンが始動しないのが特徴です。
放置するとどうなる?
燃料ポンプの故障を放置すると、
- エンジン始動不能
- 外出先で立ち往生
- レッカー搬送
につながる可能性があります。
まとめ
燃料ポンプ故障の前兆には、
- エンジンがかかりにくい
- 加速が悪い
- エンストする
- 異音がする
- セルは回るのに始動しない
といった症状があります。
突然完全に故障することもあるため、違和感を覚えたら早めの点検をおすすめします。
合わせて読みたい
ABOUT ME
スポンサーリンク

