https://blog.with2.net/link/?id=2120018
交換 PR

CCAと電圧の違いとは?向け【DIY向け】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

■ バッテリー状態は「電圧だけ」で判断していませんか?

DIYでバッテリー状態を確認する場合、

多くの人が行うのは

👉 電圧チェック

だと思います。

実際、自分も以前は

「電圧が正常なら問題ない」

と考えていました。

しかし、実際にトラブルを経験して分かったのが

👉 CCA値も非常に重要

という事です。

人気ブログランキングでフォロー


■ 電圧とは何を示しているのか?

電圧とは

👉 バッテリーにどれだけ電気が残っているか

を示す数値です。


✔ エンジン停止後の電圧目安

電圧 状態
12.7V前後 ほぼ満充電
12.5V前後 やや減少
12.3V以下 要充電・劣化疑い

電圧測定は

✔ 誰でも簡単
✔ テスターが安い
✔ DIYで確認しやすい

というメリットがあります。


■ しかし電圧だけでは判断できない理由

ここが重要です。

電圧は

👉 「残量」

しか分かりません。


つまり、

電圧が正常でも

👉 エンジンを回す力が不足

している場合があります。


■ CCAとは何か?

CCAとは

Cold Cranking Ampere

の略で、

👉 低温状態でエンジンを始動する能力

を示す数値です。

簡単に言うと

👉 「瞬間的にどれだけ強い電流を出せるか」

を表しています。


■ なぜCCAが重要なのか?

エンジン始動時は

セルモーターが非常に大きな電流を必要とします。

特に冬は、

・エンジンオイル粘度増加
・気温低下
・バッテリー性能低下

が重なるため、

👉 CCAが不足すると始動できません。

人気ブログランキング
人気ブログランキング


■ 実際に起きるトラブル例

バッテリー電圧が

👉 12.6V以上

でも、

👉 セルが回らない

という症状は珍しくありません。

これは

電圧は残っていても
CCAが低下している状態です。


■ 再生バッテリーで起きやすい理由

自分も以前は

👉 再生バッテリー中心

で選んでいました。

価格が安くコスパが良いためです。

しかし再生バッテリーは、

使用履歴によって

👉 CCA値にバラつきが出やすい

特徴があります。


■ CCA低下の特徴

CCAが低下すると、

次の症状が出やすくなります。

✔ 冬にセルが重くなる
✔ 夜間走行後に始動性が悪化
✔ 突然エンジンが掛からなくなる


■ CCAと電圧の役割の違い

✔ 電圧

バッテリーの残量確認


✔ CCA

エンジン始動能力の確認


つまり、

👉 両方確認して初めて正確に判断できます。


■ DIYでの交換判断目安

一般的には

👉 新品CCAの70%前後が交換ライン

とされています。


例(アルファード・ヴェルファイア)

新品CCA 約700の場合

・560 → 使用可能
・500 → 交換検討
・450 → 交換推奨


■ 特にCCA確認をおすすめする人

✔ 使用年数3年以上
✔ 短距離走行が多い
✔ 冬に始動が弱い
✔ ミニバン・SUV所有


■ CCA測定のメリット

CCAテスターを使用すると、

✔ バッテリー寿命を数値で判断できる
✔ 突然の始動不能を防げる
✔ 交換時期を予測できる


■ まとめ

バッテリー状態を確認する場合、

👉 電圧だけでは不十分です。

電圧は「残量」、
CCAは「始動力」。

両方を確認することで、
正確な寿命判断が可能になります。

人気ブログランキング
人気ブログランキング


■ 今後の検証予定

実際にCCAテスターを使用し、

・新品バッテリー
・再生バッテリー
・冬季測定結果

を検証予定です。

関連記事

👉【真冬 −2℃】突然エンジン不動になる理由

👉【保存版】バッテリー交換の判断基準|CCA値と電圧で分かる寿命と限界

👉バッテリー端子を逆につけたらどうなる?【危険な逆接続の実例と対処法】

ABOUT ME
shimada550923
車を所有して約20年 車が好きで運転もカスタマイズも程々やっております。 整備士の方では当たり前に出来るが自分のように素人DIYならではの苦労も記事に載せます。 新規記事リンク先の内容は定期的に更新しますので興味あれば覗いてください 最後に「少しでもヒントになったら1クリックお願いします。 励みになります(*^^)v
車カスタムランキング
車カスタムランキング