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【保存版】バッテリー上がりの原因一覧

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朝、突然エンジンがかからず焦った経験はありませんか?

  • セルが「カチカチ」と鳴る
  • ライトが暗い
  • メーターが点灯しない
  • 昨日までは普通に動いていた

このような症状は、バッテリー上がりの可能性があります。

最近の車は電装品が多く、昔よりバッテリーへの負担が大きくなっています。
特に短距離走行が多い車や、ドラレコの駐車監視を使用している車は注意が必要です。

本記事では、バッテリー上がりの原因・確認方法・対処法・やってはいけない事までDIY目線で分かりやすく解説します。

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バッテリー上がりとは?

バッテリー上がりとは、エンジン始動に必要な電力が不足した状態です。

車のエンジンを始動する時は、大きな電力を使ってセルモーターを回しています。

しかし、

  • バッテリー劣化
  • 電装品の使用
  • 充電不足

などが重なると、セルモーターを回せなくなりエンジンが始動できなくなります。

最近の車は、

  • ドラレコ
  • ナビ
  • アイドリングストップ
  • 電動スライドドア

など電装品が増えているため、昔よりバッテリー負担が大きい傾向があります。


バッテリー上がりの主な原因一覧

ライトの消し忘れ

もっとも多い原因の1つです。

  • ヘッドライト
  • フォグランプ
  • 室内灯

などを長時間点灯したままにすると、バッテリーを大量消費します。

特に古い車は自動消灯機能が無い場合もあるため注意が必要です。


半ドア・ルームランプ点灯

スライドドアやバックドアが半ドア状態だと、室内灯が点灯し続ける事があります。

気付きにくいため、翌朝突然エンジンがかからなくなるケースもあります。


短距離走行ばかり

短距離走行が多い車は、充電不足になりやすいです。

エンジン始動時は大量の電力を使いますが、短距離走行では十分に充電されません。

特に、

  • 買い物だけ
  • 送迎だけ
  • 片道5分程度

の使用が多い車は注意です。


バッテリー寿命

一般的な寿命目安は、

  • 通常車:約3〜5年
  • アイドリングストップ車:約2〜4年

と言われています。

以下の症状がある場合は劣化の可能性があります。

  • セルの回りが弱い
  • アイドリングストップしない
  • ライトが暗い
  • 電圧低下

ドライブレコーダーの駐車監視

最近かなり増えている原因です。

駐車監視機能は、エンジン停止中もバッテリーを消費します。

長期間乗らない場合は、バッテリー上がりの原因になる事があります。


寒さによる性能低下

冬はバッテリー性能が低下します。

気温が低いと化学反応が弱くなり、電力を取り出しにくくなります。

さらに冬は、

  • ヒーター
  • デフロスター
  • シートヒーター

など電装品使用も増えるため、負担が大きくなります。


オルタネーター故障

オルタネーター(発電機)が故障すると、走行中に充電できなくなります。

新品バッテリーへ交換しても再発する場合は、オルタネーター故障の可能性があります。

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バッテリー上がり時の主な症状

以下の症状がある場合は、バッテリー上がりを疑いましょう。

  • セルが回らない
  • 「カチカチ」音だけする
  • メーター表示が薄い
  • パワーウインドウ動作が弱い
  • ナビが消える
  • 電動スライドドアが動かない

完全に電圧が低下すると、ドアロックすら反応しない事もあります。


バッテリー上がりの確認方法

電圧を確認する

もっとも確実なのは電圧確認です。

目安は以下です。

  • 12.6V前後:正常
  • 12.3V前後:やや弱い
  • 12V以下:要注意
  • 11V台:かなり危険

テスターがあると簡単に確認できます。


ヘッドライトの明るさ確認

ライトが極端に暗い場合は、電圧低下の可能性があります。

ただし最近のLED車は分かりにくい事もあります。


ジャンプスタートで始動するか

ブースターケーブルやジャンプスターターで始動する場合は、バッテリー原因の可能性が高いです。

ただし、再始動できない場合は寿命の可能性があります。


バッテリー上がり時にやってはいけない事

何度もセルを回す

連続始動はさらに電圧低下を招きます。

セルモーターにも負担が掛かります。


ブースターケーブル逆接続

逆接続は非常に危険です。

  • ヒューズ切れ
  • ECU故障
  • 電装系故障

に繋がる場合があります。


劣化したケーブルを使う

古いケーブルは発熱する場合があります。

細すぎる安価なケーブルにも注意が必要です。


おすすめの対処法

ジャンプスターターを準備する

最近はコンパクトなジャンプスターターも増えています。

  • 軽自動車
  • 普通車
  • ミニバン

まで対応モデルも多く、1台あると安心です。


バッテリー充電器を使用する

充電不足が原因の場合は、充電器で回復する場合があります。

特に週末しか乗らない車におすすめです。


3年以上使用しているなら交換検討

近年の車は電装品が多く、突然死も珍しくありません。

3年以上使用している場合は、早めの交換も検討しましょう。

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まとめ

バッテリー上がりは突然発生しますが、多くの場合は前兆があります。

特に注意したいのは、

  • 短距離走行
  • 冬場
  • ドラレコ駐車監視
  • バッテリー寿命

です。

セルの回りが弱いなど違和感がある場合は、早めの点検をおすすめします。

突然のトラブルに備えて、

  • ジャンプスターター
  • 充電器
  • 電圧チェック

などを準備しておくと安心です。

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shimada550923
車を所有して約20年 車が好きで運転もカスタマイズも程々やっております。 整備士の方では当たり前に出来るが自分のように素人DIYならではの苦労も記事に載せます。 新規記事リンク先の内容は定期的に更新しますので興味あれば覗いてください 最後に「少しでもヒントになったら1クリックお願いします。 励みになります(*^^)v
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