雨の後や洗車後に、

  • テールランプ内が曇る
  • 水滴が溜まる

こうなると、

「ランプ割れた?」

と不安になりますよね。

この記事では、
テールランプの水漏れ原因とDIYでできる対策を
へっぽこ整備士目線でまとめます。

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テールランプが水漏れする主な原因

テールランプの水侵入は、

  • パッキン劣化
  • 取り付け不良
  • 通気構造の誤解

がほとんどです。


原因① パッキン(ガスケット)の劣化

テールランプ裏側には、

  • スポンジ状
  • ゴム製

のパッキンがあります。

経年劣化すると、

  • 潰れて密着しない
  • ひび割れる

ことで水が侵入します。

👉 最も多い原因


原因② 取り付け時の締めムラ

  • ナットの締めすぎ
  • 逆に締め不足

どちらでも、

均一に密着せず水が入る

ことがあります。


原因③ 通気穴を塞いでしまった

多くのテールランプには、

  • 内部結露を逃がす通気穴

があります。

ここを

  • コーキング
  • テープ

で塞ぐと、

逆に水が溜まります


DIYでできる対策① パッキン点検・交換

  • ひび
  • 潰れ
  • 変形

があれば交換がベストです。

純正が高い場合は、

  • 汎用スポンジパッキン

で代用する人もいます。

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DIYでできる対策② 防水処理は最小限に

よくある失敗が、

全面コーキング

です。

  • 必要な箇所のみ
  • 通気穴は避ける

が鉄則です。


DIYでできる対策③ 取り付け面の清掃

ボディ側に、

  • 砂
  • 汚れ

が残っていると、
密着不良になります。

👉 取り付け前に必ず清掃


応急処置で様子を見る場合

  • 軽い曇りのみ
  • すぐ消える

なら、

一度外して乾燥

でも改善することがあります。


へっぽこ整備士の失敗談

自分は、

「水入る=全部塞げばOK」

と思い、

通気穴までコーキング。

結果、

  • 曇りが悪化
  • 水が抜けない

という逆効果でした。

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まとめ

  • 原因の大半はパッキン劣化
  • 通気構造を理解しないと逆効果
  • コーキングは最小限

テールランプの水漏れは、

やりすぎない対策

が一番効きます。

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ABOUT ME
shimada550923
車を所有して約20年 車が好きで運転もカスタマイズも程々やっております。 整備士の方では当たり前に出来るが自分のように素人DIYならではの苦労も記事に載せます。 新規記事リンク先の内容は定期的に更新しますので興味あれば覗いてください 最後に「少しでもヒントになったら1クリックお願いします。 励みになります(*^^)v
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